大腸カメラ後の調子

2020.09.27

また前回更新から時間が経ってしまいました。大腸カメラの時は少し悪めの状態でしたが回復傾向で、検査後の9月中旬ではCRPも正常値(0.09)で体感も良くなっています



検査後の治療方針について

最後に入院してからかれこれ2年半経ちます。入院してはいませんが、再燃と寛解を繰り返しており、悪くなると支障も出るくらいなので、先生とは次の治療を検討中です。

ひとつは前回抑え込んだ際の、顆粒球除去(GCAP)とステロイド(40mgくらいから)をもう一度やって完全な寛解へもっていく作戦。もうひとつはイムランやレミケードなどの追加的な投薬で寛解を維持していく作戦。

どちらにしても薬は増えます。今まで重大な副作用は出ていませんが、正直言って一生付き合っていく潰瘍性大腸炎にどんどん薬を増やすのは気分的にためらわれます。

先生もよく理解はしてくれており、QOL(生活の質)向上のための作戦として提示してくれています。優しいし否定的なことは言わないので安心して相談はできます。



薬漬けにならないために

そんな中で、本気で自分で試せることを試そうという気になりました。ホントに今さらですが、いざ薬が増えるかも!とならないと本気で行動できないもので…。

いまやっていることですが、まず腸内環境の正常化。大腸の病気なんだからまず取り組めよと言われそうですが、今まで大して何もしておらず、とりあえずミルミル・ヤクルト・野菜生活・パーフェクト野菜プレミアム(DHCのサプリ)を1か月続けています。

あとは散歩することと、食生活は魚・野菜を摂るように頑張ること。食べ物は再燃・寛解にあまり関係ないという持論でしたが、腸内環境を整える意味で必要かもと、考えを少し改めつつ。とはいえ苦手なので、努力義務程度で軽い気持ちで取り組んでいます。



これまでのバイオリズム的に4ヵ月ごとくらいに再燃していたので、まだ効果は分かりませんが、継続は力なりで、とにかく今は続けること!を取り組みます。規則正しく良い生活は、再燃とか寛解とかに関係なく必要なことですし、その後の体調もまたサボらず書いていきたいと思います。

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2020.09.27 17:30
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