好調キープ

2020.10.12

盆明けてからの不調と大腸カメラを乗り越え、あれやこれやを試しながら、いまなかなか好調をキープしています。

大腸カメラであまり状態が良くないのを見せつけられ、本気でいろいろ取り組んでいるからでしょうか。あるいはバイオリズム的に良い時期なだけかもしれないので、油断は禁物ですが。


とにかく薬を増やすのは勘弁だったので、良さそうなものに色々と手を付けました。青黛・青汁・乳酸菌、ネットを叩けばあれが良いこれが良いといくらでも情報は出てきます。

青黛 セイタインという錠剤で販売されています。1ヵ月分で約3,000円くらい。かの有名な広島漢方が始まりで、通販のレビュー欄には効果を実感されている方もみえます。私としては正直活動期に効果実感まではできずだったので、今はストップしています。

青汁 青汁も通販でもドラッグストアでもピンからキリまで様々ですね。こちらも1ヵ月3,000円程度のもので初めてみましたが、少し飲みにくいのと、効果も不明だったので、飲み切って終了しています。

青汁の代わりにDHCサプリの国産パーフェクト野菜プレミアムを飲んでいます。独特のにおいはありますが錠剤タイプですぐ飲めて、しかも安くて1ヵ月700円くらいなので、効果は不明ながらもこれは続けています。

ミルミル ヤクルトから出ている大腸のための乳酸菌飲料。これは結構効果実感中です。便のカタチにしっかり反映されます。合わせ技でヤクルトも続けています。両方で1カ月5,000円弱です。


現状としてはこれらを継続することを大事にしています。良いものを数ヵ月続けて維持できるかが、効果を図る上で重要なポイントかなと思っています。

あと何よりもいま、処方薬を断ち切っています。5-ASAのリアルダもプレドネマ注腸も無しにしています。ペンタサ、アサコール、リアルダと色々やりましたが、正直効果はほぼ感じられないままダラダラ続けていました。

なので自己責任で効果なしと判断してやめにしました。リアルダは結構お金もかかっていたので、その分をミルミルやヤクルト、サプリのお金に回しています。それでも月1万円は行かないので余裕で負担軽減できます。

注腸は即効性はあったので効果は認めています。活動期に差し掛かった時には使える状態にしておくため、とりあえず備蓄している状態です。


こうして冷静に考えると、健康への投資の仕方って難しいなぁと思います。病院や薬局では平気でお金を出すのもしっかり考えるべきことかもしれません。

潰瘍性大腸炎になっていなかったらミルミルやサプリに月に5,000円も使うことは無かったのですが、それでもよくわからない薬よりも余程有効なお金の使い方に思えます。

様々な病気で悩まれている皆様も、考えていただくきっかけになればと思います。

※お薬の中止等はしっかりと理解をした上で行ってください。急に中止すると甚大な影響が出るお薬もあります。

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2020.10.12 22:15
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