喉元過ぎると

2020.05.22

喉元過ぎれば熱さ忘れる
ことわざとか慣用句とかホントに端的に表現しててすごいなぁと思います。大変な思いをしてもそれが過ぎ去るとついつい忘れてしまう。人間ってうまくできてるなぁ。

潰瘍性大腸炎さんが先週までガンガン活動していましたが、今週になってだいぶ落ち着き、今はトイレも5回くらいまで減ってきました。まだまだ本調子ではありませんが、ここまで来れば大丈夫な感じ。

で、喉元過ぎれば熱さ忘れる。活動期が過ぎちゃうと、腹痛や吐き気の辛さ、もう忘れちゃうくらいにケロッとしちゃうんです。良くもあり悪くもありますよね。



ことわざや慣用表現はいろんな解釈がありますよね。喉元…はどうかわかりませんが、広辞苑とか辞書にはよく、「〇〇ということ。転じて、××の意」みたいな説明も多いですよね。

喉元…は個人的には、①大変な思いを忘れてはいけないという戒め!だと思っていましたが、意外と②大変な思いはその時だけで過ぎてしまえば何でもなくなる!って事かも知れません。かも知れませんじゃなくて調べろよって話ですが。

他にも子は親の背を見て育つ、とかは有名かな。①子どもは親が教えることや見本となる姿を見て背を追い掛けるように育つ!のではなくて②子どもは親自身が気付かない習慣や生きる姿勢などの部分を見て育つ!という…

そう言われちゃうと気付かない部分を見られる以上どうもこうも手遅れ的な感じにはなりますが、せめて気付いた悪い習慣や生活態度は直さなきゃなと思う今日この頃です。

とりとめもない話になってしまいましたが、潰瘍性大腸炎さんに話を戻すと、寛解期に差し掛かるとちょっと夜更かし、ちょっと食べ過ぎ、ちょっとした緩みが重なりがちなのでらやっぱ出来るだけ正しい生活習慣を心掛けましょう。という話でした。

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2020.05.22 22:22
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