悪いなりに出勤

2020.05.19

いまうちの会社もぼちぼちコロナ収束を見据えて動き始めています。世間的にも首都圏を除いて宣言も解除され、動き出していますね。

とは言え事務所は電話対応係と事務処理の人だけ限定的に出勤しています。この体制になって以来、週1くらいで当番が回ってくる感じでしたが、体調不良につきパスさせてもらってました。

今日は体調もだいぶ落ち着いてきたので、久し振りに出勤してきました。GWからほぼステイホームだったので流石にフルタイムで疲れましたが、無事に1日過ごせました。

今日は前の記事で少し触れた、自分を守るための生き方をちょっと書いておこうと思います。



私と同じように、持病で会社勤めの読者様がどれくらいいらっしゃるかわからないですが、私なりに気づいたことや、こうした方が良いかな、と思うことを書いておきます。

大変な時こそみんなに話す

自分にとって大変な事でも、他の人にとっては大した事ないよ、なんて事は山ほどあります。なので一人で深刻な顔して抱え込まず、話してしまえばすごく楽になれます。

私は3回入院したので嫌が応にも部内全員に病気とわかってもらっていますが、ぶっちゃけ同僚にとっては私の病気なんて頭の片隅にも無いと思われます。もちろん良い意味で。

だからこそ、再燃して大変になってる時なんかはまた話してわかってもらわなきゃダメです。隠して自分だけ大変な思いをするのは辛いだけです。話せば助けてもらえるし気にかけてもらえます。

逆の立場で考えると、病気で大変な同僚がいたら、無理せず休みな〜ってなりますよね?いつもいつもだと煙たがられるかもしれませんが、その辺はまぁ普段の行い次第という感じで…


自分の身は自分で守る

話す事と共通する部分もありますが、分かってもらっても最後の行動の決断は自分です。他の人は分かってくれても自分のためだけに行動してくれるわけではありません。

例えば今の状況下、そろそろ活動を広げていく方針が会社として出ていますが、持病リスクからコロナ収束まで活動しないという選択もあるかもしれません。

上司や会社がどこまで理解・許容してくれるかは分かりませんが、持病ありというカテゴリ・土俵で勝負するしかないのであれば、話をしてどうするか決めるしかありません。

会社なので働かないという選択肢はありませんが、働き方は無数に選択肢がある事は、皮肉にもコロナウイルスが実証してくれました。身を守りながら働く方法を模索することも、今ならチャンスだと思います。



ふたつ、大事に思うことを書きました。話しにくかったり、働き方を変えるが難しかったり、みなさんそれぞれの事情はお持ちと思います。

私がうまく出来ただけで、他の方には適用できないかもしれません。それでも扉は閉ざさずに、自分なりのやり方を見つけてもらいたいです。持病は煩わしいですが、配られたカードで勝負するしか無いですので、うまくやりましょう。

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2020.05.19 22:30
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